好意 瞳孔

瞳孔が開くのは好意のサイン

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 今回は「好意と瞳孔の関係を利用すること」についてです。
 昼と夜とで目がなんか違うなぁって、動物見ていて思ったことがある人は多いと思います。その原因は、瞳孔にあるのです。
 瞳孔とは光を受容する感覚器である目の中にあり、虹彩によって囲まれた器官のことをいいます。
 理科の授業のような話になりますが、虹彩とは瞳孔の大きさを調整し、網膜に入る光の量を調節するカメラの絞りのような役割を果たしています。
 瞳孔は暗い場所では多くの光を取り込もうとして開きます。反対に、瞳孔は明るい場所では光が足りているので狭くなります。

 

 ここで、だんだんと本題に近づいていきますが、興奮時や怒ったりや驚いたりしているときにも、瞳孔は開いています。
 そう、素敵な異性を目にしたその瞬間も瞳孔が開くのです。

 

 瞳孔とは自分に興味があるものが視界に入れば、開くということは一種の好意のサインなのです。目は口ほどにものをいっているのです。笑

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 好意と瞳孔の関係についてですが、人間というものは瞳孔を見つめると、好意を持ちやすいようにできているといわれています。
 相手が自分の瞳孔を見ると、相手の瞳孔が開きます。そして、それを見た自分の瞳孔も広がるのです。
 これは一瞬で無意識の行動です。

 

 一つ例を挙げれば、コマーシャルの出演者は瞳孔が開いている方が多いので、魅力的に見えている理由の一つになっているでしょう。
 視聴者への好意を演出して、それが自分への、いわばCMへの好意になるというようにできています。

 

 話は少しそれますが、ひとめぼれが多い時間帯は、少し暗くて雰囲気のある夕方5時頃からの約5、6時間の間だといわれています。
 好意をもっている相手や好きな相手と話すとき、顔を近づけて話すこともあるでしょう。
 そうなると、離れて会話するより暗めになるので、瞳孔が開く機会が多いのです。
 このようなチャンスも利用してみてはいかがでしょうか??

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